日記帳

日記をつけます

22.11.18

 

 


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西友の人形カステラ、説明で急に「回転させながら」とか言い始めて、どんな機械でどのように製造しているかなんて知る由もない我々からすると、回転してどうのと急に言われても購買理由に差し支えなさすぎて笑ってしまった。

 

美味しかった。

 

 

身内で不幸があって、これから何日か忙しくなりそうだぞと思ったので、その前にとデカい風呂に入ってきた。

たまに手足を伸ばしてデカい風呂にでーん!と入りたくなる。冬は特に。寒いと体が縮こまってしまって痛むし疲れるから時々そうやってでーん!をやるようにしている。

 

様々な予定を変更しなくちゃいけないかもしれないな。明日から連絡フェスになってしまう乗り切れるだろうか…がんばるぞ……

 

 

 

 

20.11.17

 

朝起きられるか心配すぎて明け方何度も目が覚めてしまい、結局あんまりちゃんと寝た気がしなかった。良くない。

 

最近また歯が抜ける夢をよく見る。

 

歯が抜けて、永久歯のはずが次の歯がスタンバイしていて、なーんだ良かったと思ってるうちに次々と全ての歯が抜けていって、口の中が歯でいっぱいになって、歯が口の中で砕けて粉々になって上手く口から吐き出せなくて何度も何度も歯を取り除こうとする。その内にまた新たに生えた歯が抜ける。血の味が口いっぱいに広がって、

 

という最悪な夢を3日に1回は見る。下手すると一晩で2回とか見る。 

 

多分疲れている。

病人もやってあんなに休んだのに。

 

考える事が多いせいだろうな。

楽しい事もあれば楽しくない事も考えなければいけなくて常に頭がいっぱいだ。

人を動かして、お金を動かして、コントロールするというのは人もものも難しい。

 

 

寝ちゃおう

 

今日は歯が抜けませんように

 

 

20.11.16

 

毎日毎日目まぐるしく過ぎていくなもう11月も半分終わったのか。

 

自分の仕事と頼まれた仕事と人の世話をしていたら気が付いたら夜だった。

今日もお金ゲット。

 

今の上司にとって、わたしは今まであまり出くわしたことのないタイプの人間で大層興味深く面白いらしく、会う度に色々な事を聞かれたり色々な話をしたりする。

わたしは、よく個と他の話をしてしまうが、そういう謎の不安を持つ身にとって、「あなたのような人は見たことがない」というのは本当に喜ばしく、ありがたい褒め言葉だなと思う。

わたしは個に自信がなく、個の必要性や認識すら時々不安になったりその必要性すら自分に問うてしまうような人間だけど、明らかに個であると客観的に言われると、そうなんだろうなという気持ちがしてきて安心する。

わたしは今日もわたしであり、これからもそうなんだろうな。

 

仕事をひとつ残してきてしまったから明日は少し早く行かないといけないな。寝よう。

 

 

20.11.15

 

薬の副作用なのか眠気とややふらつきを感じながら仕事をしたけど2時間くらいで収まった。寝足りなかっただけかも。

 

ワイワイと仕事をしていたら1日終わってしまった。

 

本当に文字通り「ワイワイ」した。今の職場は人が多く賑やかだ。様々な話題が飛び交う。

まだここに来て1ヶ月だけど、中にはかなり混みいった話ができる人もできた。

みんな色々な物を抱えて働いて、生きているのだなと思う。

 

今日もたくさん褒められたので嬉しかった。

「作業する所を見ていて面白い」と言ってもらえたのだけど、嬉しかった。

わたしは絵を描いている時は途中経過を見られるのが実はめちゃくちゃ苦手で、ああーまだ見ないでくださいやめてー!!!という気持ちになるけど、作業となると大丈夫なんだなと思った。不思議。

 

まだ慣れない場所で長時間作業したから疲れたな。ねむい。

 

 

20.11.14

 

2日間たっぷり病人をしたので今日はもりもりと働いた。まあやる事が明確だったのもあったけど、とにかく迷いなく動けた。嬉しいな。

まだ若干喉の違和感があるけどほぼ完治。やったね。

 

ただ、2日間ずっと寝転んでゲームをしたりスマホを見ていたせいで、肩と首が終わり、後頭部の神経がピリピリと痛むようになってしまった。愚か。

結局疲れはするけど仕事してた方が割と健康なのでは?と思い始めた。悔しいな。

 

自分を苦しめるものの正体が1つずつ明らかになったり自分で気が付いたりするようになってきたのだけど、第三者を介して解決したり、物やお金の力でなんとかなる事もあれば全くどうしようも無いこともあって、なんだかなぁと思う。

これが嫌とはっきりわかっていて、わかっていながらそのまま生きていくしかないのは悲しい。打つ手も何となくわかっているけど簡単な事では無いし、できてもしないと思う。

結局自分が置かれる環境とか、自分が思う事は生涯あんまり変わり映えしないんだろうなと思う。

死ぬまできっと同じことで悩み続けるんだろうな。人間ぽいな。

 

 

鬼ころしが道端で死んでた。

鬼ころされ。

 


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20.11.13

 

今日も1日病人をしていた。

夕方からはだいぶ良くなって明日からの仕事には支障は無さそうだなになった。

 

今日も本当は予定があったけど大事をとって家で寝ている事にした。

そういう事ができるようになった自分は大人になったなあと思う。

まあ今の世の中的に、多少なりとも体調に異常があったら人に会ったり外へ出たりするのはやめておこうと思うけど、楽しみ<体調 という発想が念頭にあるのは本当に大人の所業という感じがする。

 

フリート機能というものが実装された事で、本来Twitterってこういう適当な感じで良いんだよな~ということを思い起こして、適当な絵を描いて適当に置いてきたりした。

なんかこんなんでいいんだTwitterって。そうだった。

 

何に対しても認識が雑だけどそれくらいがちょうどいいのかもしれない。

 

そろそろ自分の描いた推しが欠乏してきているので隙を見てちょこちょこ描こう。

 

 

 

20.11.12

 

1日風邪で具合が悪く散々だった。

 

とにかく喉が痛い。

喉の奥の方が鉛のように重く苦しく痛くて、繊毛全部抜け落ちてしまったんではないかと思った。

起き抜けに食べた冷たいアイスが美味しかった。

 

寝ても座っても立ってても具合が悪く、体勢を変える度に不快感と寒気が襲ってなんとも嫌で、本当に健康というものは不健康で意識させられるなと思った。

もう何度も言いすぎてそろそろ自分でも飽きてきている(嘘そんな事は無い)のだけど、そのもの自体の存在を作っているのはそのもの意外のものなんだよな。

 

失って始めて気が付くとか言うけどそれは本当にそうで、あり続けるものほど人は意識しない。

 

そういう意味で、時々行くおばあちゃんの家みたいなものは必要で、あり続けはしないけどずっと存在はしていて、時々触れることができるものを人は最も愛おしく意識するのかもしれない。

どちらかが単身赴任中の夫婦とか意外と上手くいったりしてないもんかな。知らないけど。

 

 

 

久しぶりに熱さまシートを貼った。

熱さまシートを貼ると急に「自分は病人である」感が強まるな。何事も外堀を埋めるとできた感が強まる気がする。感覚や見てくれも然ることながら、熱さまシートのあのにおいは嗅ぐと自分が病人である感が爆上がりする気がする。

冬、よく晴れた昼間に、暖かい布団の中で、換気のために開けた窓の外から聞こえる車の行き交う音や人の声、冷気、熱さまシートのにおい

完全に主観病人ミックスグリルだ。

 

そんなこんなで今日は病人だなあと思っていたら1日終わった。

早く健康になりたい。